まず、すごい量にびっくり!一瞬で食べきれないと思ったわたくしは、親戚、知人、従業員、お隣さんへこと時とばかりに下心なしに配って回った。全員高評価。そんなつもりじゃなかったのにと思いながら、牡蠣の事なら任せなさいと言う気持ちになりました。個人的にもこれ位の小さな牡蠣が大好きです。数量は途中から数えるのをやめました。おそらく160個位以上かと思います。自分は北海道ですので牡蠣の産地は色々あり全部食べ尽くしてきましたが、この牡蠣もそれらに負けず美味しかったです。厚○のジャンボ牡蠣も食べましたが一口では無理なんです。牡蠣は好きでも断面は見たくない人は多いと思います。クリーミーな身とホタテに負けない貝柱、それを一口で食べればこそ地球に生まれて来た喜びを感じるでしょう。あぁ海があって良かった。余談ですが、こんな水の惑星地球に生きていながら、わざわざ砂漠に住んでる生き物!出てきなさい。特にリクガメ!お前の口に牡蠣を投げ入りたいそんな気持ちになりました。今回の牡蠣は私にとって人生そのものであり忘れることのない一生の思い出になるでしょう。ちなみに私は肝臓が悪く療養中です。医者にも見放され肝臓と闘いながらこの牡蠣と巡り合った。苦しいながらの
素晴らしいハーモニー。
近々まで生きていればまた注文します。もし注文がなかったら、出会うのが遅かったのだと思って下さい。